音声ファイルに付いて
テープ起こしの仕事を初めて思ったのですが、かつての録音はいわゆるカセットテープでのアナログ音源でしたので、再生の方法は、カセットでしかありえなかったですよね。
最近はデジタル化したことによって、音源データのやり取りは非常に便利になった。(つまり、メールでのデータの受け渡しが可能になった)ために、業務に入る時間がとても短縮できました。
ただ、問題として、音声ファイルと言えども、wmv,mp3等々様々な音源が存在することです。あらゆる音源に対応した再生ソフトがあればよいのですが、まだそのレベルでは内容で、変換するためのソフトが必要になります。
wmv,mp3に変換してから送って欲しいとお客様に言うわけもいかず、こちらで何とか変換の対応努力をしてということになります。現状何とかなっているのですけどね。
新しいビジネスを開始すると言うことは、想像もしなかった問題も発生するわけで、それにどのように対応していくのか?解決をしていくことも仕事の一つなのですね。
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